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絵と将棋と小説と

なにもなせないゆとりーまんのインドア生活記

明暗をだす

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物への光の当たり方をやってる章だった。

徐々に色が変化するものだと思うんだけど、なんかくっきり分かれてるような・・・

2回ぬるとこや4回塗るとこみたいに回数で濃さを調節するようにしてたけど、なんか違う気がする。

 

正直しんどい。何がしんどいかというと、ひとつの絵を完成させるのに数時間かかることだ。

この変なまる一個には8時間以上かかっている。

 

平日に1時間もとれないことがおおいため、今のやり方だとやや不都合がある。

 

10分くらいで完成する何かをたくさん模写するほうが性格的にもあっているようなきがしてきた。

やっぱ初心者のうちは数こなさないと。今まではじっくり一個をやってたけど、作戦を変えよう。

 

ネットで絵の初心者云々をしらべてみたけど、僕はその中でもかなり下のほうだろうな。落書きすらほとんどしたことないし。

 

絵の本にある初心者でも、とか、初めての、とかってどんなレベルのことなんだろう?

将棋だと、ルールを覚えたばかりとか、やったことないですとか、はっきりしてるきがするけど。

僕の感じる、本に書いてある「絵の初心者」って、独学でそれっぽい絵を描ける人とか、絵が下手だねとはクラスメートから言われない人のことなんだよなぁ。

一般的な絵の初心者ってすげえレベル高いんじゃないかって最近感じる。

 

絵心のない人は対象をシンボル化するらしい。シンボル化してかいたことすらないのだから、全然ダメなのも当然だ。とにかくまずはたくさん簡単にすぐかけるものを書くことにしよう。また作戦変更だけど、まぁしょうがない。

 

 

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