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絵と将棋と小説と

なにもなせないゆとりーまんのインドア生活記

アンケート、統計、R。勉強してみようかな

もともと統計学にかなり興味はあったのだけれど、使う機会なんてないしってことで、全く身につかないまま何年かすぎた。ぶっちゃけちょっと分散の式とか検定の理屈とか理解したところで使わなければ宝の持ち腐れなのだ。

 

で最近、仕事でアンケートをとることになったので、統計解析でもいっちょ身に着けてみますか、ということで勉強開始。

まぁアンケートやってみようっていうの、会社として初めてなうえに、みんなよく考えてないから、あんま役に立たない・・・

どういう意味なのかよくわからない質問、主語が不明確で意味がとりづらい質問等々。

どうしてこういうの作るときに、もっと質問文考えるとかできないのかね・・・

無回答だらけや!!!

うちの会社はいつもそうだ。自分たちがどう思っているか以外、考えが及ばない、興味がない。あほか。

 

まぁそれはそれとして、テキストマイニングとか、データ分析とかはずーっと前から興味があったので、勉強してみることにした。

 

例の漫画でわかるシリーズ(マンガでわかる統計学、ほか2冊)はくっそわかりやすくていいね最高だ。

何を知ることができる統計なのかを、実例っぽいものをもちいつつやってくれる。最高だ。しかもなんか漫画が面白い。進研ゼミみたい。

ついでにもう一個よんだ。

 

文系でもわかる統計分析 (朝日おとなの学びなおし 社会学)

文系でもわかる統計分析 (朝日おとなの学びなおし 社会学)

 

 これもくっそわかりやすい。実際のアンケート結果を統計できない方の著者が分析する。SPSSとかいうソフトをもってると、全く同じ操作ができるので再考なんだろうがあいにくぼくはもってない。それでもなんとなくわかる。データ選ぶとかなんとかいうところから結果の出力、分析までのってるからね。

基本2人の会話(統計できる人とできない人)で進むので、満員電車の中でも読める。難しい話は出てこないし、冗長でもない。SPSSをもっていないくても、よくわかる良書だと思う。なんでこれ買ったのかは忘れたけど、買って正解だった。今3周目を電車で読んでいる

立ち読みしてみるといいと思う。統計分析ってなんやねんって人はこの本ほんといいよ。

 

とりあえずの浅い理解をする分にはこの2つでオーケーだろう

 

統計の知識はまあざっくりいいとして、

(本当は数学的な概念も理解したいのだが、長岡数学を数Ⅲ途中までしかまだ終わらせていない僕には難しい・・・)

あとはR言語を使って、実際にデータ分析のやり方を覚えるだけ・・・

なのだが、これがなんか難しい。

はじめてのRとかいう本よんで、さっくり1周したわけだが、

データをRにどう取り込むかとかは、むかしRubyちょっと頑張った経験が生きてるんだけど、なーんかすっきり来ないんだよな。

 

ほんでRによる統計解析を買って今1週目。

文章が堅いせいか全く頭に入らん。なんてこった。

これ、初心者用の本か????

 

悩んでてもしゃーないので、Rによる優しい統計を購入することにした。

将棋の時も、こういうポチポチ病(アマゾンでポチポチ棋書買う病気)になると大して上達しないということは理解しているが、まぁ今回は仕方ないね。

もう1冊買ってみて、それでも理解できなければ僕の頭がうんちだということで、黙々と何回もやるっきゃないね。理解できれば本を乗り換えて、後日もう一度チャレンジだ。

 

できれば3月中に統計テキストを2週、長岡数学(123ABC)を1週終わらせたいのだが・・・

 

むりかなぁ。遊んじゃうんだよなぁ。